【しずおかの文化新書10】千年に一度の大地震・大津波に備える〜古文書・伝承に読む先人の教え〜

[新書]
しずおかの文化新書10
千年に一度の大地震・大津波に備える
〜古文書・伝承に読む先人の教え〜

2011年の東日本大震災以降、全国的に地質や古文書の調査が進み、
地震や津波への防災意識が高まっています。
東海地震が想定される静岡県でも、さらなる地質調査や
地震・津波対策への強化が見られるようになりました。
本書は、東海地震のメカニズムや現在の被害想定を踏まえ、
地震学者・都司嘉宣氏による最新の歴史地震研究のもと
古文書に刻まれた大地震・大津波の記憶を辿ってゆきます。
また、各地にまつわる伝説や先人の知恵についても学びながら、
将来起こりうる大地震・大津波にどう対処すべきかを考察します。

●編集長:八木 洋行
●執筆者:都司 嘉宣、松田 香代子、
鈴木 啓造、鈴木 大治 、カーコスキー 朱美、鈴木 一記
●仕様:新書サイズ(タテ184mm×ヨコ108mm×厚み14mm )/全224ページ
●重さ:200g【メール便対応商品】
●発行日:2012年7月31日 
●発行:静岡県文化財団

★しずおかの文化新書の詳細については、
以下のサイトをご覧下さい。
http://www.shizuoka-cf.org/kikan/index.html
販売価格 514円(税38円)
型番 しずおかの文化新書10

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