【しずおかの文化新書11】伊豆の長八・駿府の鶴堂 〜漆喰鏝絵 天下の名工〜

[新書]
しずおかの文化新書11
伊豆の長八・駿府の鶴堂
〜漆喰鏝絵 天下の名工〜

建築物の壁材料として、古くより利用されてきた漆喰。
土蔵造りや壁塗りを専門職とした左官職人は、 腕のふるいどころとして、
漆喰を使い建物内部に装飾を施した。
それが、漆喰彫刻と鏝絵の始まりである。
本書では、静岡県を代表する漆喰鏝絵の名工
「入江長八」と「森田鶴堂」の
二人の漆喰芸術の巨匠に焦点を当てる。

●編集長:八木 洋行
●執筆者:日比野 秀男、安本 收、
鈴木 啓造、鈴木 大治 、カーコスキー 朱美、
●仕様:新書サイズ(タテ184mm×ヨコ108mm×厚み14mm )/全220ページ
●重さ:200g【メール便対応商品】
●発行日:2012年12月27日 
●発行:静岡県文化財団

★しずおかの文化新書の詳細については、
以下のサイトをご覧下さい。
http://www.shizuoka-cf.org/kikan/index.html
販売価格 514円(税38円)
型番 しずおかの文化新書11

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