【しずおかの文化新書13】球音が消えた夏〜戦時下の球児たち〜

[新書]
しずおかの文化新書13
球音が消えた夏
〜戦時下の球児たち〜

●内容紹介
明治初期にアメリカから伝わったといわれる野球。
今日では、本場の大リーグで活躍する日本人も続々と誕生し、
プロ・アマ問わず、人気のあるスポーツとして定着しています。
静岡県内でも、静岡中学(現・静岡県立静岡高校)を皮切りに、
明治二十年代の終わり頃から続々と中等学校の野球部が創設され、
それとともに中等学校野球の人気が高まっていきました。
本書では、隆盛を極めた静岡県の中等学校野球の歴史を紐解くとともに、
その後の戦争によって翻弄され、
あるいは無念にも戦地に散って行った往年の名選手たちの足跡を辿ります。

●編集長:八木 洋行
●執筆者:仲田 均
●仕様:新書サイズ(タテ182mm×ヨコ108mm×厚み8mm)/全216ページ
●重さ:180g【メール便対応商品】
●発行日:2013年5月31日 
●発行:静岡県文化財団

★しずおかの文化新書の詳細については、
以下のサイトをご覧下さい。
http://www.shizuoka-cf.org/kikan/index.html
販売価格 514円(税38円)
型番 しずおかの文化新書13

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