【しずおかの文化新書21】日本一の高所・富士山頂は宝の山〜観測と信仰から読み解く霊峰の頂〜

[新書]
しずおかの文化新書21
日本一の高所・富士山頂は宝の山
〜観測と信仰から読み解く霊峰の頂〜

●内容紹介
静岡県の文化資源の存在や価値を再認識し、知の財産を後世に伝えていくことを目的に発行しているしずおかの文化新書。「シリーズ富士山」の第5段は富士山頂に着目しました。大気が地上の影響を受けない自由対流圏に属する富士山頂は、大気化学、宇宙線・雷、高所医学などあらゆる研究・教育分野において非常に有効な観測地点として注目を集めています。また、古代から信仰空間でもあった霊峰としての側面も解説し、富士山頂の歴史年表も添えました。今も昔も「宝の山」として鎮座する日本で一番高い3776メートルの“頂”に迫ります。


●編集長:八木 洋行
●執筆者:土器屋由紀子、梶山沙織
●仕様:新書サイズ(タテ182mm×ヨコ108mm×厚み12mm)/全218ページ
●重さ:186g【メール便対応商品】
●発行日:2016年10月31日
●発行:静岡県文化財団
販売価格 514円(税38円)

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